ランディングページ

LPはファーストビューが9割!?購買意欲が高まるポイントや推奨サイズを解説

ランディングページを開いて
最初に目に入るのが
ファーストビュー。

 

一生懸命ランディングページを作っても
読み進めてもらわなければもったいない!

 

この記事では、

ファーストビューって何?
ファーストビューに何を書けばいいの?
どう作るのかわからない。
離脱されないファーストビューを作りたい!

 

という方へ

 

ひと目見ただけで買いたくなる
ファーストビューのポイントや、
推奨サイズなどについてご紹介していきます。

 

3秒で決まるファーストビューの重要性

なぜ

ランディングページ(LP)は
ファーストビューが9割なのか?

 

それは、

必ず、ランディングページを開いて
最初に目にするファーストビューを見た一瞬、

 

約3秒ほどで
興味を持たなければ
そのランディングページは読まれないからです。

 

つまり、離脱されて
他のページに行ってしまいます。

 

 

第一印象は3秒で決まります。

 

ファーストビューには

ランディングページの第一印象を左右する
重要な役割があるのです。

 

離脱される残念なファーストビューの特徴と解決策

離脱されやすい残念なファーストビューには
次の3つの特徴があります。

 

1. 情報過多でわかりにくい

ぱっと見て
何が得られるのかわからないファーストビューは
離脱されてしまいます。

 

あれもこれも伝えようとすればするほど、
情報過多になって
ごちゃごちゃしたファーストビューになります。

 

どんなランディングページなのか?
何のランディングページなのか?

商品やプログラム、講座などの
商品やサービスについてわかりやすく伝えましょう!

 

2. 内容が魅力的に感じられない

 

その商品を買うとどうなれるのか?
この講座を受けるメリットは何なのか?
どれくらいの成果が出ているのか?

 

などのメリットや、信頼性を
魅力的に感じられるファーストビューにしましょう。

 

具体的には、

数字の活用

がおすすめです。

 

 

具体的な人数、リピート率、満足度、
導入実績、開催実績など、

信憑性のある数字を取り入れましょう。

 

また、

雑誌やテレビなどの
メディアで取り上げられた

 

というような
第三者からの権威性もアピールできます。

 

CTAがない

CTAとは、Call To Actionの略です。

 

たとえば、

資料請求、メルマガ登録、購入、問い合わせ、予約

など、フォームに飛ぶためのボタンです。

 

ファーストビューにCTAを置くことで、

ランディングページに飛ぶ前から
購入を決断しているお客様も

すぐに目的を果たすことができます。

 

CTAがないと、
「欲しい!」「買いたい!」と
思ってランディングページを訪れたのに

どこにあるかわからない申込みフォームを
スクロールして探すことになります。

 

その間に
「やっぱりやめた」と離脱されないためにも、
CTAは必ず置いてくださいね。

 

ファーストビューを作る

次の4つのポイントを意識して
ファーストビューを作りましょう

 

・誰に届けたいのか?(ターゲット、ペルソナ)

・何を伝えたいのか?(キャッチコピー、メッセージ)

・ひと目で伝わるデザイン

・CTAの言葉

 

ひとつずつ見ていきましょう!

 

誰に届けたいのか?(ターゲット、ペルソナ)

ファーストビューで伝えられることは
限られています。

 

だからこそ、
誰に届けたいのかを明確にしないと
誰にも響かないファーストビューになってしまいます。

 

お客様にとって
”自分ごと”にならなければ離脱します。

 

ひと目見て

「自分に必要なものだ!」
「私のことだ!」

と心が動くファーストビューにするために、

 

性別、年齢、家族構成、住んでいる場所や仕事、
趣味や悩みなどを絞り込みましょう。

 

絞れば絞るほど、
本当に届けたい人の心が動くファーストビューになります。

 

何を伝えたいのか?(キャッチコピー、メッセージ)

 

ファーストビューのキャッチコピーには

自分が1番伝えたいことを
お客様がほしくなる言葉

で入れましょう。

 

〇〇な悩みを解決できそう!
それ知りたかった!
そうなりたい!

とお客様の心が動く言葉を探してくださいね。

 

売り込み感の強いセールスキャッチコピーよりも、
お客様がほしいベネフィットを強調していきましょう。

 

ひと目で伝わるデザイン

 

画像やイラストだけでなく、
動画などを使ったアニメーションや
スライドショーなど

ファーストビューの形は様々です。

 

キャッチコピーが目立つデザインや

ターゲット、ペルソナに合わせた
色やデザインにして

 

視覚的に伝わるファーストビューにしましょう。

 

CTAの言葉

CTAボタンにも工夫を凝らしましょう。

 

 

色や形だけでなく、
どんな言葉を入れるかどうかでも

ボタンのクリック率は変わります。

 

たとえば、

「ここから登録」

「無料でここから登録」

「今だけ50%OFF」

「30日間無料体験実施中」

 

など、

お客様の背中を押す一言を入れてくださいね。

 

ファーストビューの推奨サイズは?

せっかく作ったファーストビューですが、
サイズが合わないと

すごく小さくて目立たなかったり、
大きすぎてはみ出したりして

離脱に繋がる原因になります。

 

パソコン、スマートフォン
それぞれの推奨サイズをご紹介します。

 

パソコン推奨サイズ

 

日本でよく使われるパソコンのサイズは
1920X1080px、

タブレットが768X1024pxです。

 

パソコンのファーストビューのサイズは

幅1000〜1200px
高さ550〜650px

程度が推奨されています。

 

スマートフォン推奨サイズ

 

日本でよく使われているスマートフォンは
375X667pxであることから、

 

ファーストビューのサイズは

幅350〜365
高さ600〜650

程度が推奨されています。

 

余白も残そう!

 

開いたときに
画面いっぱいに表示されると

圧迫感があったり
見にくかったりするので

 

デバイスの画面よりも少し小さくして
余白を残すようにしましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

ファーストビューの重要性や
作るときのポイント、作り方をご紹介しました。

 

見た瞬間、

お客様の心がキュッと動くような
ファーストビューを作りましょう!

 

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