ライティング 言葉のチカラ

50ワード大公開!接続詞バリエーション

読みやすい文章と読みにくい文章の違いを知っていますか?

例えば、

読みやすい文章は
・言葉がわかりやすい
・1つの文が長すぎず、短すぎない
・テンポよく読める

逆に、読みにくい文章は
・複雑な言い回しや専門用語が多用されている
・1つ1つの文章が長く、理解しにくい
・曖昧な言葉や抽象的な言葉が多い

などが挙げられますが、

文章の長さを調整したり、
テンポよく、理解しやすい文章にするのに
効果的なのが「接続詞」なんです!

接続詞を増やすだけ・変えるだけで、
あなたの文章は劇的に!読みやすくなりますよ。

今回は用途に応じて使える接続詞を
50ワードご紹介します!

使える言葉が増えるほど
書く楽しみも増えていくので、
ぜひ、活用してみてくださいね!

「強調」に使える接続詞

後ろに続く言葉への期待感が増す接続詞です。
「どんな内容なんだろう?」
という好奇心を刺激します。

また、言葉を変えてまとめ直すときにも使えます。

 

実は
ぜひ
信じられないかもしれませんが
ここだけの話
今だから言えるのですが
早速ですが
あえて言うならば
要するに
つまり
結論をお伝えすると
見方を変えると
意外なことですが
まさに
残念なことに
注目すべきは

前に書いた文章を後ろに「繋ぐ」接続詞

前半に書いた文章を受けて、
後ろの文章へ繋げられる接続詞はこちら。

読み手が一呼吸おいて読むことができるので
文章のブロックが長めのときに効果的です。

だからこそ
その結果として
それに留まらず
ちなみに
付け加えると
なおいっそう
巡り巡って
やはり
そればかりではなく
想像してみてください
なおかつ
すなわち
それと同時に
とどのつまり
他にも

 

「具体的」にする接続詞

比喩やたとえ話を伝えたい時に
オススメの接続詞です。

この言葉があることで、
お客様がイメージを膨らませやすくなりますよ。

たとえば
あたかも
言うなれば
その秘密は
まるで
詳しくお伝えすると
わかりやすく言うと
言い換えると
仮に
もし

話を「展開」する接続詞

文章のテンポを変えるのにぴったりの接続詞ならこちら!
話題を変えたり、逆のことを伝えたいときに使えます。

そうは言っても
けれど
意外や意外
その一方で
話は変わりますが
さて
それはさておき
逆に
ではいったい
ところが

 

接続詞を使いこなして文章の流れをつくろう!

いかがでしたか?

書いてみたけど、
なんだか読みにくいな。
テンポが良くないな。
途中で飽きちゃいそう。

こんな風に感じたときは、
接続詞を足したり選び直してみてくださいね。

たった一言で、文章の印象も流れも
ガラッと変わりますよ!

その一方で、
過剰すぎる接続詞の乱用は
文章の流れを切ってしまい、
読みにくくなってしまいます。

接続詞は
文章の流れを良くするためのサポート、潤滑剤として
程よく活用していきましょう!

ここでご紹介した50ワードは
ほんの一例ですが、
本やテレビ、SNSなどから
ピンとくる接続詞や初めて聞く言葉と出逢ったときは、
ぜひ、すぐに使ってみてくださいね。

使えば使うほど、
「書く」ことが、「伝える」ことが
楽しくなる感覚を感じていただけると
確信しています!

 

あなたの想いが届きますように。

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