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読まれない記事が読まれる記事に変わる4つのポイント

こんなお悩みありませんか?

毎日ブログを書いてるのにアクセスされない。
このまま書き続けていいのか不安…。

今回は、
読まれない記事の特徴と解決策をご紹介します。

ぜひチェックして、
アクセスアップを目指していきましょう!

読まれない3つのタイミングを抑えよう

記事が読まれないタイミングは
大きく分けて3つあります。

1)そもそも見つけられていない
2)最初の5行で離脱
3)読んでる途中で離脱

ひとつずつ見ていきましょう^^

そもそも見つけられていない

最初の入口は見つけられること。

多くの読者が検索エンジンを利用して
記事を読み始めます。

検索結果に
あなたの記事が表示されなければ、
どんなに記事を書いても
読まれることはありません。

また、
検索結果は複数表示されます。

あなたの記事が表示されたとしても、
他の記事の中から選ばれなければ
やはり読まれることはありません。

つまり、
・検索結果の上位に表示されることを目指すこと
・さらに検索結果の中からクリックされること

この2点が突破することが
読まれる記事の必須条件です。

最初の5行で離脱

読者は記事のどこから読むでしょうか?

記事の最初(導入部分)から
読み始める人が多いのではないでしょうか。

この導入部分で
「役に立ちそう」
「欲しい情報が書かれてる気がする」
と感じなければ、
即!戻るボタンでさようなら。
となります。

読者が求めているのは
・自分にぴったりの記事かどうか
・知りたかったことが知れそうか

ということ。

最初の5行程度で
「あ、違うな」
と瞬間的に離脱されないように

読者の心を掴んで離さない導入分を意識しましょう^^

読んでる途中で離脱

読者が記事を読む理由は
熟読したいからではありません。

記事を読むことで、
悩みや疑問を解消したり
情報を見たいだけ

なのです。

なるべく
効率的に、時間をかけずに
読んで次に進みたいと思っているので
「ちょっと違うな」
と感じたらすぐ次の記事にスキップしてしまいます。

・文章がわかりづらい
・テンポよく読めない
・誤字脱字が多い
・装飾がなく要点が掴めない
・内容が薄い、どこにでもある
・文章が長すぎて読みにくい

このような記事は
読者が離脱しやすくなります。

読まれる記事に変える4つのポイント

読まれない記事の特徴を3つご紹介しました。

・そもそも見つけられていないから読まれない。
・最初の5行の導入で離脱されて読まれない。
・本文で離脱されて読まれない

ここからは、
読まれない記事を
読まれる記事に変える
4つのポイントをご紹介しますね(^_-)-☆


読者の悩み解決が最優先

しつこいようですが、
読者は「あなたの記事を読みたくて」
クリックしているのではありません。

これを読めば
欲しい情報が見つかるかな。
悩みが解決するかな。

と期待して読み始めるのです。

あなたが書きたい記事
ではなく
読者が読みたい記事
をイメージして書きましょう。

そのためにも、
読者が検索するであろうキーワードを決めて
書き始めてくださいね^^

クリックしたくなるタイトルをつける

検索結果から読まれる記事、
というのは
必ずしも1番上に表示されている記事とは限りません!

読者は目の前に表示されている記事の中から、
「タイトル」を見て
読む記事を決めています。

クリックしたくなる魅力的なタイトルをつけましょう^^

関連記事

読者を惹きつける導入文で心を掴む

ここで
読者が自分にとって必要だと思えれば、
続きを読み進めてくれます。

読んでみようと期待される導入文に
意識してほしいことはこちら!

・読者の悩みが代弁されている
・この記事を読んで得られることがわかりやすい
・記事の根拠
・読んだらどうなれるかが想像できる


などのポイントを押さえましょう。

わかりやすく読みやすい本文

ここからは、
読者がしっかりと読めるように、
わかりやすさを意識して書きましょう!

わかりやすさには
・言葉のリズム
・専門用語を使わない
・長すぎる文章は避ける
・見出しで要点がわかる

などの書き方もありますが、
どの順番で書くか
という「構成」も重要です。

こちらの記事も参考に
わかりやすさを求めて書いてみてくださいね^^

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まとめ

いかがでしたか?

読まれない記事の特徴を払拭して、
読まれる記事へと育てていきましょう^^

・検索順位を上げるところから始めよう!

・クリックされるタイトルを考え抜こう!

・読者の悩み解決を追求しよう!

あなたの想いが届きますように。

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